28歳独身男性風俗業の愛人募集体験談

我が家は、普通の家庭に育ったので自分が大きくなった時に風俗で仕事をするなんて全然考えてもいなかったんだよね。
25歳の時に両親が事故で他界しました。
私は25歳、下には妹がいて22歳でした。
それまで、仲良しの夫婦に見えた両親。
裕福な家庭ではなかったけれど、それなりに大学にも行けたし私達も会社に就職して普通に家にお金も少しだけど入れていたの。
けど、両親の事故で分かった事。
それは、両親の借金だった。
両親は父は会社員、母はパートで働いていた。
でも、父親は何年か前にリストラされていたらしい。
全然知らなかった。
母親は知っていたのだろうか?
毎月のお給料は、サラ金から借りたお金だった事が両親の事故で判明した。
正確にはいつからお金を借りていたかはわからないが1000万の借金があった。

私は長女なので、結婚もまだな妹を守る義務がある。
私も結婚間近の彼がいたけれど、結婚は先送りとなった。
とにかくお金を返済することが先だったから。
私は会社を辞めた。
風俗で働き始めた。
やっぱり会社員よりは給料が全然違う。
けれども、それでは借金の返済には追い付かない額だった。

私は出会い系にも手を出した。
すると愛人と言う文字が沢山飛び込んできた。
そうだ愛人って手もあるんだ。
どうせ彼氏とはこんなに借金があったら嫁とは認めてもらえないだろう。
私は一つ一つ丁寧に愛人募集の掲示板をみた。
一言に愛人を募集すると言っても誰でもいいわけではない。
年齢、お金の待遇、会う日数など様々だからだ。
でも、正直言って会ってみないと始まらないよね。
そこで、私は愛人契約を目的に一人の会社役員の人と連絡を取った。
彼は相当なお金持ち、私専用のマンションを用意すると言った。
ずっと愛人になるなら借金も全額払ってくれると約束してくれた。
勿論、愛人契約を結べばの話だ。
私は謝金の返済に疲れていた。
これはと思い、会う事になった。
彼は、思ったよりも紳士的で私を大切に抱いてくれた。
そこで、私は彼の愛人となったのだ。
彼氏とはもう別れてしまった。
私が不器用でごまかしきれなかったから。
しばらくは、この関係に溺れてみたいと思います。

38歳既婚男性会社経営者の愛人募集体験談

「なあ、愛人欲しくない?」
友人にそう聞かれて、おれはふと考え込んでしまった。
いや、うちはとりあえず家庭円満だし、子どもも可愛いし、愛人が必要なことなんてあるのだろうかと。
それを友人に伝えると、
「お前、ばかだなあ。
愛人募集してる奴らだって大抵はそうなんだって。
だけど、自分のキャパシティをもう一段階引き上げるために愛人募集しているのよ。
おれらは確かに仕事が忙しい。
その中でいかに時間をやりくりして愛人との時間と費用を作るのかが課題なんじゃないか。
通らなきゃならない通過点だと思えばいいよ」
といかにも愛人募集することが当たり前のことのように言われたのだ。

「えーーー」
とどこか納得はいかなかったものの、反論の術もなく彼の言い分を聞いているしかなかった。

「でさ、愛人志望の女の子がいるから、今度紹介するわ」
「え、そんな急に。
おれはいいって」
そう言っているのに、彼は後日強引におれをその場へと連れていった。
おれは愛人なんか全く作る気はなかったのに、行きがかり上、そう言うことになってしまった。
いざ、その場に行ってみると、どうやらまだ20歳そこそこの純粋そうな可愛い子ではないか。

「いやいやいや、本当に?こんな純粋そうな子が愛人募集なんてしてるの?」
小声で友人に聞いてしまった。

「本当だよ。
あとで交渉してみろよ。
そんなに高くなくてもいけそうだぞ」
今まで愛人なんていらないと思っていたけど、こんな子だったら愛人がいてもいいかもと思えてきた。